晴れでしかも、仕事が休みだったので久しぶりにおは鷲に参加できました。
今回はミニジャックと重なっていたため、台数は少なめでしたが、
旧英車が多い楽しいおは鷲でした。
まずは奇麗なスピットひいろ号です。毎度姫路から参加です。

そして、同じく関西から参加のスプリジェットMGミジェットMk4かと
思いましたが、ミジェット1500のメッキコンバージョンです。
ひいろさんのスピットと排気量違いのエンジンは同じだそうです。


やや遅れて来られたのが、かわいさんのMG−B(1.8L)です。

かわいさんはこの車の前はスピットMk2に乗られていて、
なんどか、カニ目で一緒に遥照山を走ったことがあります。
FAXしかなかったような時代にイギリスのトライアンフクラブとコンタクトをとり、
パーツを個人輸入されていたり、整備なら何でも自分でされる方です。
ミジェットとリヤを比べてみますが、


MG−Bも今の車からすると小さく感じますが、ミジェットと比べると
おおきいですね。
さて、今回の大目玉はE-typeジャガーSr.1(4.2L)です。
しかも私の好きなフィクスドヘッド(not opened)です。

ああっ〜〜〜優美です。

室内もelegant!

最近の輸入車は室内がギラついていて室内でなごめませんが
この時代の英車は、実に「tidy & cozy」で、何時間乗っていても
嫌になりません。落ち着けます。実に品があって趣味がいい。
直6エンジンに、SUキャブ×3↓

面白いエアクリーナーです。下から吸気?↓

あと、hondaのZなどもかわいかったですが、室内はすごいことになっておりました。


昼前にかわいさんが鷲スカから帰られると言われるんでご一緒しました。

が、カニ目ではついて行くのがやっとで、引き離される場面も
多々ありました。

以上。おは鷲個人的レポでした(^^)