倉敷果物の搾りたて日記ではありません


by hcuppatea
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おはよ〜鷲羽山

 ここ最近蒸し暑く、全くカニ目を動かしていなかったので
1日の中で唯一気持ちのよい時間帯の早朝、鷲スカをドライブである。
朝5時に起き、カバーをはぐるとドロ汚れがついていた。
何回かの激しい夕立で、縫い目からしみ込んだ雨が、カバーの
内側に付着していたホコリや土をボディにつけたのだった。
カバーの中も洗ってやらないといけないが、そんな時間はないので、
エンジンをかけ、うるさいので、暖気もそこそこに家を出る。
朝もやはり少し蒸し暑い。しかし、鷲スカは走っている自動車も
おらず、気持ちがいい。久しぶりに乗るとまたいつもと同じ
ほのぼのとしたエンジン音、巻き込み風がやってくる。
遥照山と違って、きつい曲率のカーブが少なく、アンダーパワーと
ワイドギヤレシオなカニ目でも惰性を使ってスピードを落とすことなく
登坂できるのでまだ楽しめる。下りはアンダーパワーでもクイックな
ハンドリングと、軽量性を生かして十分楽しめる。
 展望台に着いて、コーヒーを飲んでいるとmちゃんが赤白で到着。
いつ見ても迫力がある登場ぶりだ。赤白は鷲スカでは温度が
かなり上がるそうである。(100℃近くまで)mちゃんは風邪を
ひいているのに大丈夫だったのだろうか。ヤバい汗が出ていた
ようだったが。。。帰りは下を通って帰ったが、通勤の車と一緒で
かなり煽られた。赤白は減速の時に激しいアフターファイヤーで、
後ろを走っていると、火花とともに激しい「バツ〜〜ン」
という音が。一瞬狙撃でもされたかと思ったくらいである。
火花を撮ろうと試みたが、無理であった。
同乗している時にはさほど聞こえなかったが、後ろを走っていると
すごい迫力である。激しく速そうに見える。途中で、おいて行かれ
てしまったがとてもかっこ良い去り際であった。
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by hcuppatea | 2005-08-12 14:40 | カニ目