倉敷果物の搾りたて日記ではありません


by hcuppatea
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<   2005年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

おは鷲にFit V-TECで参加

 今日は同僚をおは鷲にデビューさせるということで、私の車を
使わずにその同僚のFit V-TEC(MT)での参加である。これで
鷲スカはFitでいくのは3、4回目であるが、1.5Lでも、軽量な
ボデイのせいか、軽快にカーブをクリヤしていく。
 ついてしばらくするとすでにたくさんの車が集まっていた。
さすがおは鷲に来られている人はいろんな車のことを知って
いる方が多いのでFitについてたくさんのことを教えてもらった。
職場ではこのFitがV-TECを積んでいるとはいえ、こんなに
人垣はできはしない。さすがおは鷲である。同僚の「はっしー」も
うれしそうだ。この「はっしー」、友人と2人でフランスを中心に
ルノーラグナセダンで、ヨーロッパをフリーで旅行しただけあり、
フレンチの猫足にも理解があるいまどき珍しい若者(25歳)
ではある。おは鷲は月1回のイベント?であるが、気の合う
仲間がのんびり語らいあういいイベントだと思っている。
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by hcuppatea | 2005-08-28 14:33

カーカバー補修

 オープンカーの保管にはガレージが1番なことはわかっているのだが、
うちにはカーポートはあってもガレージはない。しかもカニ目も2CVも
どちらもカーポートからははみ出している。カニ目にはカバーを
掛けてやっているのでガレージライフというよりは、カーポートライフ、
いや、カーカバーライフである。
 さて、カーカバーであるが、できるだけ呼吸をする素材がいいのも
理解できるが、国産では有名なところ(アル○ディアさんなど)で
買えば、15万くらいはする。なのでいろいろ探したところ、
Griot's GarageのNoah Car Cover for all weather protection
は良さそうであった。もちろんアメリカからの輸入にはなるのだが、
送料込みで、2万円後半だった。(t−7くんのスーパー7用と一緒に
注文したため送料を折半)年式とモデルを伝えれば、メーカーに
型紙があり、どんな車でもジャストフィットのカバーを作れるので
ある。生地も呼吸する素材なので、中の湿気をすぐに外に出して
くれるすぐれものである。ここは以前に、友人のジュリエッタ
スパイダーや、MG−TDのカバーを注文して現物を見ていたので、
物に関しては安心していた。
 これを使って4年半になるが、大変気に入っている。が、台風やら、
強風やらで、テールライトやリヤのナンバーがあたるところが
こすれてうすくなり、裂けてきた。
で、家庭用ミシンをつかって、当て布をし、3カ所を補強した。
 今日久しぶりにGriot's Garageのサイトをみたら、日本からの
注文はできなくなったらしいとのことであった。(超ショック!)
アメリカに知り合いでも作って注文してもらい、その後送って
もらうしかないではないか。そんなお友達がアメリカにおられたら
教えて下さい。
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by hcuppatea | 2005-08-27 13:11 | カニ目
 トノカバーって何?と思われる車好きの方もおられるかもしれないが、
ちょっと古い英国幌車に興味をお持ちの方にはすぐに「ピ〜〜ン」と
来る代物ではある。トノウカバーと言ったりもする人もいる。
写真のように全閉にするとちょっと駐車する時にもタバコの吸い殻
を投げいれられなので安心だし、少しの雨ならこのまま放って
おいても室内までは水が入らない。走る時には(主に冬か秋だが)
運転席だけ開けて足もとからヒーターを効かせて走る。そう、
走るこたつである。
 そんなトノカバーがヨゴレに汚れていたので、中性洗剤で
水洗いしてから、例のオーリスーパーゴールドについていた
オーリ社のビニール保護液(用は、アーマーオールみたいな
ものである)を塗った。写真のギラついているところが
塗ったばかりのところである。しばらく浸透させて拭き取る。
 結局トノカバーはきれいになったが、同じカバーでも
カーカバーがくたびれてきて、テールランプがあたるところが
薄くなって破けてきていた。また補修だ。。
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by hcuppatea | 2005-08-22 20:54 | カニ目
 尾道のバイク屋さんことF師のヨーロッパS2の以前の持ち主E氏が
遊びに来た。なんと白の2CVスペシアルである。
幌もバタンコではなく、初期の幌なので半開するにはくるくる
巻かないとダメなめんどくさいやつであるが、変わり者の私には
グッとくる一品である。おまけに後ろの開き方はCピラーのあたりから
がばっと開くハッチバックモデルである。
これは大きい荷物を載せるのには大変役立つ代物である。
ただし、幌は痛みやすいという欠点はあるのだが、実用性は
すばらしい。色も白で、いろんな幌の色を楽しめそうである。
私の幌はオリジナルのビニールをあきらめ、福山幌製作所という
ところで布製で作ってもらったものである。
 さてこの白スペシアルであるが、89年モデルなので、最後期
のモデルといっていいだろう。(90年が最終)
私のツーシーは83年式で、20万5千キロ走っているので、
乗り心地もやや固めになっているが、多分アルデンテの乗り心地
なのだろうと思う。(うちのはやや早茹で)
 本人は大変気に入っているようなのでツーシー仲間がまた一人
増え、うれしい限りである。
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by hcuppatea | 2005-08-15 17:07 | 2CV

おはよ〜鷲羽山

 ここ最近蒸し暑く、全くカニ目を動かしていなかったので
1日の中で唯一気持ちのよい時間帯の早朝、鷲スカをドライブである。
朝5時に起き、カバーをはぐるとドロ汚れがついていた。
何回かの激しい夕立で、縫い目からしみ込んだ雨が、カバーの
内側に付着していたホコリや土をボディにつけたのだった。
カバーの中も洗ってやらないといけないが、そんな時間はないので、
エンジンをかけ、うるさいので、暖気もそこそこに家を出る。
朝もやはり少し蒸し暑い。しかし、鷲スカは走っている自動車も
おらず、気持ちがいい。久しぶりに乗るとまたいつもと同じ
ほのぼのとしたエンジン音、巻き込み風がやってくる。
遥照山と違って、きつい曲率のカーブが少なく、アンダーパワーと
ワイドギヤレシオなカニ目でも惰性を使ってスピードを落とすことなく
登坂できるのでまだ楽しめる。下りはアンダーパワーでもクイックな
ハンドリングと、軽量性を生かして十分楽しめる。
 展望台に着いて、コーヒーを飲んでいるとmちゃんが赤白で到着。
いつ見ても迫力がある登場ぶりだ。赤白は鷲スカでは温度が
かなり上がるそうである。(100℃近くまで)mちゃんは風邪を
ひいているのに大丈夫だったのだろうか。ヤバい汗が出ていた
ようだったが。。。帰りは下を通って帰ったが、通勤の車と一緒で
かなり煽られた。赤白は減速の時に激しいアフターファイヤーで、
後ろを走っていると、火花とともに激しい「バツ〜〜ン」
という音が。一瞬狙撃でもされたかと思ったくらいである。
火花を撮ろうと試みたが、無理であった。
同乗している時にはさほど聞こえなかったが、後ろを走っていると
すごい迫力である。激しく速そうに見える。途中で、おいて行かれ
てしまったがとてもかっこ良い去り際であった。
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by hcuppatea | 2005-08-12 14:40 | カニ目

吉田牧場とチーズ

 8月7〜9日まで家族で奥津温泉の近くの、「星の郷キャンプビレッ
ジ」というところにキャンプして今日帰って来た。
 行きは高速で、帰りは下道で帰って来た。その訳は半年前に
予約していた吉田牧場のチーズをとりに行ったからである。
 なぜチーズごときで半年待ちなのだと思われるかもしれない。
私もそう思っていた。写真のきんちゃく袋みたいなやつが、
カチョカバッロ(イタリア語で馬の鞍)で、これが半年待ちなので
ある。フライパンでソテーして食べたら、ありふれた表現だが、
ほんとにほっぺたが落ちるくらいうまいのである。まことにワインと
よく合う。で、今回取りに行って、また半年後にと予約しようとしたら、
「予約は減らしていますので。ダメなんです。」と奥さんに言われて
しまった。なんでもテレビの「情熱大陸」で特集されたらしく、
超忙しいらしい。私は聞いたこともなかったがブラウンスイスという
乳牛の乳を使い、ご主人と、奥さん、息子さんの3人で、
少量生産、手作りで作っているので、てんてこ舞いだそうである。
もともとチーズ界では有名だったらしいが私は知らなかった。
ジローラモ氏が訪れた時に「日本のチーズはたくさん食べたが、
どこもイタリア本国のものとは味が違うので、どうせここも。」と軽い
気持ちで食べたら、「イタリア本国と同じ味。」と大絶賛し、
お得意さんになったらしい。岡山よりも東京などの超有名高級
レストランからのオーダーが多いそうである。
そこに、情熱大陸の取材でわれわれ庶民に手の届かないものに
なってしまった。せっかく岡山にいるのに。である。
なんとも口惜しいことではある。
 今回は車ネタはなし。
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by hcuppatea | 2005-08-09 16:23