倉敷果物の搾りたて日記ではありません


by hcuppatea
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坐禅とラジコン朝走り

 今日はふと思い立って玉島の円通寺に朝6:00から坐禅に行った。
そもそもうちの宗派が曹洞宗ということもあり、何度か体験はして
いたので夏休みにふと思い立って、家族で日曜坐禅会に行ったのが
1回目である。
 今日は2回目である。6時すぎるとだんだん明るくなってきて、
気持ちがよい。40分間たただひたすら座るだけである。
よくある「バシッ!」と肩を叩かれることも無い。もちろん和尚さんが
周ってきた時に手を合わせるとそれが合図で肩を叩いて下さるのでは
あるが、怖くてとてもできない。堂々と肩を叩かれるのは、
まだまだ初心者には遠い道のりといった感じである。
 なにはともあれ、薄暗い境内に橙色の灯がともっている中、
坐禅を組むのは気持ちがよいものである。
現代文明、ハイテクな物に囲まれて日々生活していて、
常に何か考えることを強いられている私にとって、
強いて何も考えない時間を作ることは、自分をリセットする意味
でも大事だと思い始めたのである。
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坐禅のあと、おは鷲ラジコン部が玉島のE地区でラジコンを走らすと
聞いていたので、見学に行った。
今日の目玉はやはり、mちゃんの零戦初特攻(失礼!)である。
現場に着いたらもうヨーロッパS2乗りHIRO54さんと、
アルファ155乗りのS氏がラジコンを走らせていた。
そこに肉まんを食べ食べ遅刻のm氏が登場、
アルファ147の亀さんも到着し、コーヒーを作ってくれた。
(ありがとう亀さん!)
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m氏が肉まんを食べ終わり、腕がむずむずしてきたのか、
「零戦を飛ばすぞ〜〜」とのお言葉。
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待ってましたとばかりに私はm氏のデジカメ撮影を
仰せつかりました。
滑走ーーー「離陸!!感動! 2枚とったぞ!次はどうしようーー?」
m氏は機首を上げたり、旋回させたりしている。
「かっこええ〜〜」
ところが次の瞬間地面に不時着陸!「どうしたんだ〜〜。」
と駆け寄るみんな。
どうやら、高度が出ていないのに旋回すると上昇する力を
失って、高度が下がるらしいのである。
低いところから旋回したため、無念の帰還である。
しかも損害状況はプロペラと、片方のタイヤがもげてしまった。
簡単に復旧できそうなので次回のフライトいや、特攻(何に?)
に期待したい。詳しくはmちゃんのHPをごらんあれい!
http://www.geocities.jp/nazonomshi/index.htm
なにはともあれ、楽しい休日の朝でありました。
ちなみに↓の写真でヨーロッパのまえでひれ伏して
いる人がいますが、ラジコンを調整中であって
ヨーロッパを神として崇拝しているのではありません。(笑)
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by hcuppatea | 2005-10-30 17:58 | 2CV
 毎月の恒例行事であるおはよう鷲羽山に参加した。
8時過ぎに行くともうすでに何台か集まっている。
すごい。このイベントは本当に楽しい。
義務感なし。束縛なし。いたいだけいて、
帰りたい時に帰る。クラブじゃないので
出入り自由。のんびりまったりの好き者が集まる
ミーティングである。
 今日はモンキーで参加されている「レッツさん」
この方はミニのカブリオレ(現代ミニではなく)も
お持ちだそうである。
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 swiftも5、6台は集まっていたし、英国車
イタリア車もいつもどうり、メンバーの入れ替わりは
あるもののたくさん集まっていた。
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この2台もカラーリングが面白い。
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上の広場ではランチアストラトスが!
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このオ−ナーは赤白ヨーロッパのmちゃんである。
この親亀の上に子亀の白いヨーロッパはOカダさんである。
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 いつものようにのんびりといろんな話をして、昼になったので
喫茶店ワーゲンで昼食をとり、解散となりました。
今日も楽しいおは鷲でした。
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by hcuppatea | 2005-10-16 18:33 | カニ目

新型ロードスター試乗

 この間3代目となる新型ロードスターがマツダから発売された。
近所に中学の同級生で、2代目ロードスターを所有している
友人がいて、1年点検を受けるので、ついでに一緒に試乗に
行こうということになった。
 お互い別々にマツダまで行き、落ち合う予定である。
私は2CVでマツダまで乗り込む度胸は無かったので向かいの
マルナカに止めて歩いていった。友人もやってきて、いよいよ
試乗である。セールスマンは「お宅のシトロエンは22年落ち
ですか。そろそろ乗り換えされてもいいんではないですか。」
「はあ、ロードスターが良かったらマジで考えます。」と答えた
おかげなのか、30分くらいは好きに乗ってもいいとの
ことだったので、これは「ラッキー」とばかりにお言葉に甘え
山道に連れ出した。
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 グレードは2LのRSで、6速MTだった。最初は私が運転したのだが、
大変スムーズで、不都合は無い。2Lエンジンで鼻先が重いだろうかと
思ったが、カーブでは鼻先がクイクイ入り、気持ちがよい。
重いという印象は感じなかった。むしろ、現代の車なのに
軽いという印象であった。
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今回も先進技術を使い、軽量化を
やってのけたそうである。もちろんローテク技術の軽量化
、すなわち、いらないものをけずることも考えているそうである。
例えば、バックミラーも豪華なものはつけなかったし、
幌も確かに電動ではなく、10秒で開け閉めできる
ものを開発したそうである。しかも幌の内側が汚れないように
Z型にしまる幌を開発したそうだ。
 こんな話をディーラーの方に聞いて、初代のロードスターの初期モデルは
アンテナも自動昇降ではなく、手で回転して取りつけ、取り外ししていた。
アンテナを上げ下げするモーターの重量をきらったそうである。
そこまでとやってたんだ。と元オーナーに聞いた話を思い出した。
ほかにも3代目はスペアタイヤで重量を増やすのを嫌って、
パンクしても走れるランフラットタイヤにしたそうである。
 そんな作り手の思いがつまったロードスターは日本車の中では
一番気になる車である。写真はあいにく小雨だったので
幌をしたままのロードスターのと、2CVの室内からのものである。
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by hcuppatea | 2005-10-12 20:48 | 2CV

Ciao!

 ここ数日間の間2CVのドライブシャフトブーツが裂けて
いたので2CVに乗ることができなかった。その間のアシは
ピアジオCiaoである。このバイク(モペット)と呼ぶのも
おこがましいイタリア製原動機付き自転車(50cc)で
数日間通勤せざるを得なくなった。
 このバイク、リヤのショックは無く、タイヤも自転車並みに
細い。走っていても振動が激しくなる50キロあたりが
限界である。スターターも燃料系もついていない貧乏
スペシャルである。ではどうやってエンジンスタートさせるかと
いうと、「自転車ペダルをひたすら漕ぐ。」それだけである。
また、燃料の量をどうやって知るかであるがエンストするまで
わからない。正確に言うと、走っている途中にガス欠で
エンストをすると、あと燃料の残りは0.5Lである。
そこからは右側のペダルの前(燃料タンクの下あたり)の
灰色のコックをリザーブに切り替えると、
残りの0.5Lのガソリンが使えるようになる。
そこから本当のガス欠になる前にGSに行くという案配である。
 この間コックを戻し忘れ、通勤途中に本当のガス欠に
なってしまい、自転車モードにして、GSまで走った。
 汗だくにはなるし、ヘルメットをかぶったままペダルを
漕ぐ姿はさぞかし笑いを誘ったことだと思う。
 しかしこの何とも頼りのないモペットは、
自転車以上バイク未満という位置づけであるが、
後ろのショックなどもついていてバイクっぽいのり味だったら
きっと本当のバイクが欲しくなるところだろうけど
これはこれで唯一無二で、これに替わるものがないと
思わせるところが2CVと似ていて手放す気になれない
楽しいお散歩バイクなのである。
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by hcuppatea | 2005-10-02 09:16 | Ciao