倉敷果物の搾りたて日記ではありません


by hcuppatea
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5月のオハヨー鷲羽山

起きて見ると。今日はからっとさわやかな晴天。オープン日和。
という事で、早速朝7:30に家を出て、鷲スカを通り、展望台へ。
車も全くいなくて、気持ちいいの一言につきる。
ついて見ると、誰もいない。一番乗りだった。少しして、
空冷ポルシェカレラ2が、そして、アルファスパイダーの
ひいろさんが。。車はどんどん増え続けました。
おは鷲初登場のジャガーEタイプなども。。。
大阪や、香川からの参加者もおられました。
もちろん、たかちゃん、ATさんという看板娘?も。。。。。
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今回気になったのが、MG-AのMk1↓でした。色といい、雰囲気といい、
感じがとても良かったです。運転席に座らせてもらいましたが、
スカットル(ダッシュボードの高さ)が目線くらいで、とても高く、
しかもノーズが長かったです。ハンドルもとても重いとの事で、
カニ目と同じラックアンドピニオンなのに、どうしてなんでしょう?
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Mk1はテールライトが、小振りで、ヒジョーに感じがいいですね。
クラッと来てしまいました。
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# by hcuppatea | 2006-05-21 20:30 | カニ目
 ここんとこ、ヒジョーに忙しく、更新する元気もなかったのですが、
昨日、福山の小山自動車さんに2CVの車検をお願いしてきました。
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今回気になるところは、「リヤのブレーキ」です。
2CVのブレーキは前が、インボードディスクで、後ろがドラムですが、
車体が軽いため、ものすごくよく効きます。踏んだ感じも
旧英車によくありがちな「スポンジー」な感じではなく
まるで、鉄板を踏んでいるかのようなしっかりした感じなのです。
これは、構造上「ブレーキホース」を使っていないためだと思われます。
 しかし、私の2CVは、タッチが悪く、効きがよくなかったのです。
オーバーホールではフロントブレーキのみで、
リヤはやっていませんでしたので今回お願いしました。
 行って見るとなんと、ryosukeくんのジネッタG15が!
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キャブを外して、ヘッドの歪み、インマニの歪み、オイル漏れなど
いろいろと悪いところを直しているところでした。
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今度帰ってきたら、すごくよくなっている事でしょう。(^o^)/
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# by hcuppatea | 2006-05-14 07:13 | 2CV

ポンテペルレで

 今日、はっしーと2CVでポンテペルレを見に行った。
円城道の駅がチェックポイントになっているので
そこに立ち寄る車を見ようというのだ。
 最初にアルビスと、メルセデスの190SLが!
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さんざんいろんな車が通り過ぎたにもかかわらず
一番欲しかった車がオースチンA35っていったい??
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この車、和歌山ナンバーだったが、ショップの
車らしく、MGーZBマグネットの伴走をしていた。
マグネットはバッテリーがすぐ上がり、
A35から、たびたび電気をもらっていた。
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このマグネットのオヤジ、この車、年に1回しか
動かさないだの、何台ももっているだとか、
3万円のドライバッテリー積んでるだとか、
そんな話オンリー。。
車がかわいそうで、寂しくなった。。。

さて、2CVであるが、元気に走ってくれてはいるが
もう少し、低速からトルクが、ガツンと出ても
いいような気がする。キャブなのかよくわからない。
なんか、引っかかりがあるような気がするのだ。。
ブレーキのタッチも気になる。
まあ、気長に見ていこうかな。。。
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# by hcuppatea | 2006-04-16 00:14 | 2CV
帰ってきてから快調に走る2CVであったが、
転勤した職場に朝向かっていて、
2キロくらいで到着。という時、「ポン」という音
とともにクラッチが抜けた。
2CVのクラッチは油圧ではなく、ワイヤーである。
ちなみにカニ目は油圧式である。
田舎道のちょうど物置工場みたいなところに
2CVを寄せる。
どうしようかと迷っていたら、ちょうどそこに
物置小屋の持ち主の夫婦が軽トラで登場!
夕方まで置かせてもらい、うれしい事に
職場まで軽トラで送ってもらった。(嬉)
2分遅刻であったが、新任者は、みんな
応接室に集合していて、私だけ2分遅刻だった。
「いや〜〜クラッチワイヤーが切れましてね〜〜」
なんて、おちゃらけ出来る雰囲気でもなく、
みんな押し黙っていた。。。ので、
キマヅかった〜〜。
みんな、車の故障なんて縁がないだろうしなあ。
初日から遅刻でヘコミました。
 2CVは2日で直ってきたけど、結局ワイヤーは
切れてなかった。(小力さんも当然きれてない。苦笑))
調整が甘かったので外れたのだろうという
ことであった。確かに実物を見ても切れそうな
代物ではない。勉強になった。
 2CVを取りに行った小山自動車には,ryosukeくんの
ジネッタG15のキャブ分解調整中。
バッチリ今度は別物のエンジンのような
下からのフケ具合になっておりました。乞うご期待!
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# by hcuppatea | 2006-04-05 21:59 | 2CV
陸送で送ってもらっていると思っていたが、
実は、海路で宇野港に着いたと連絡があった。
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取りに行ってみると、モータープールのような
広場に、舟で積んで来られた他の車と一緒に
2CVはいた。外観をチェックしたら、
窓の留め金(サイドのウインドウを外に開かないよう
固定するもの)が脱落しなくなっていた。
その旨を伝え、補償で何とかならないか話を
し、エンジンをかける。
全く別物である。
今までに乗ったどの2CVより、元気よいし、
排気も威勢がいい。
あとはルンルン気分(死語)で、楽しく帰宅。

2CVは恋人ではなかった。長期旅行に行って
帰ってきた家族だった。
みてくれは、ベッピンじゃないけど、
いたら落ち着く家族だと分かった。

いろいろご無理を言ったり、愛情を込めて
OHしてくださったモンテカルロさんには
最大の感謝の気持ちを送ります。(^^)/
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# by hcuppatea | 2006-03-29 15:39 | 2CV
 前回肩すかしを食らわされた2CVとの
再会であったが、明日岡山に着く予定だ。
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もう待ちくたびれた〜〜〜って気分だ。
3ヶ月「古い足車」がないって言うのは
こんな感じなんだな〜っていうのが
よ〜く分かった。

そーだ!!
例えるなら、
『つきあっている彼女が海外旅行中』
の感じに似てる。。。まあ、とにかく
帰ってくる。

が、「会いたかった〜〜!!」と感動の対面はあるのか?
もしくは「はあ〜、じゃ乗って帰りますか」という
淡々としたものなのか?よ〜わからん。。。 
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# by hcuppatea | 2006-03-27 23:12 | 2CV
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陸送ゼロにより、モンテカルロさん所を出発。
川崎からフェリーで宇野まで運び27日着、
玉野へは28日の到着予定です。

うまく事が運べば、27日に取りに行けるかも
しれません。(ヤッタ~~!)
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# by hcuppatea | 2006-03-22 12:46 | 2CV
本日朝5時に暗い中を出発。
早島から高速道路に乗った。
2CVがパワーダウンでスローダウン。
1気筒死んでいるようだったので
プラグを見ると、電極が溶けていた。
新しいプラグをつけ快調にスタート。
しかしまた、スローダウン。
和気で高速を降り、帰途につく。

前のオーナーが国産の2気筒の
コイルをつけていたらしく、
それが原因でプラグが溶けたのでは
ないかと思われる。。。。

ああ、結局わが2CVには対面できなかった。
今の心境を例えるなら、
『待ちこがれた恋人とのデート前夜、
よく眠れず眠い目をこすって朝早く起き、
待ち合わせ場所に行こうとしたら、
激しい腹痛が!
病院へ→盲腸で入院。』って感じ。。。

結局当初の予定どおり、
陸送で帰ってくるので
1週間先だ〜〜〜(TT)
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# by hcuppatea | 2006-03-18 17:38 | 2CV
いよいよあさっての土曜に2CVを取りに行きますが、
メールで最後の報告が来た。
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『完成検査で、ライトの光軸を合わせてきました。
ヘッドライトの光量は左はばっちりOKですが
右は半分ほどでした。
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下から見るメインマフラーの画像もお送りします。
↓下側がフロント  真ん中の筒がメインマフラーです。
その下のシルバーがミッションケース
ミッションケースの真ん中のボルトが
ミッションオイルを抜くドレインボルトです。
ミッションケースの両側に
ドライブシャフトブーツが見えます。
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  発進やブレーキ、挙動変化の際に足回りから
コンという音が出ていましたがこれも解消しました。
 またキャブにオマジナイをしました。
中速が乗りやすくなりました。
3速では40〜80までスムーズにに吹き上がります。
2速での扱いやすさも良くなりましたので総合的
に登坂速度などに改良が体感できました。』

 これが最後の進捗状況でしょう。
 しかし、待ち遠しかったナー(^^;)
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# by hcuppatea | 2006-03-16 22:39 | 2CV
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 昨日倉敷芸文館であった、松永貴志NYトリオの
コンサートに行った。
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彼が芸文館に来るのは2回目。
私が彼のコンサートに行くのも2回目。
2回とも芸文館だった。
なんと全席自由だから、2時間前にはとうちゃ〜く!
1列目のピアノ前の席をとった。
 感想であるが、今回はNYからリズム隊(BASSとDRUMS)を呼んだだけあって、すごく表現力があってうまい! プレーに見とれるくらいだった。
しか〜し、倉敷がツアー初日ということもあり、
なかなか息が合ってないなと感じてしまう部分もあり
ちょっと残念。でも、日本のジャズピアニストでは
間違いなく上原ひろみと並んでベストだろう。

○松永貴志:17歳でプロデビュー。
18歳でメジャーデビューし、
ブルーノート・レーベル(*)65年の歴史上、
最年少のリーダー録音記録を作った。

彼を知ったのは、BSでやっていた
「東京JAZZ2003」だったと思う。
まあ、それ以来のファンなのだ。

少しサウンドもテクニックも大人になっていた。
でも、私は前の荒削りな方が好きだ。
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↑芸文館ロビーでのコンサートだったので
   リハーサルがのぞけた!!

ブルーノートレーベル(*1)
65年の歴史を誇るスーパージャズレーベル。
リバーサイド、ヴァーブと並ぶジャズの
名レーベルである
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# by hcuppatea | 2006-03-15 20:00 | Jazz