倉敷果物の搾りたて日記ではありません


by hcuppatea
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ラテン車ショップGGへ行きました

 若い車仲間のTくんが関西の大学から帰岡していたので、
会おうということになった。彼も免許を取ったばかりである。
なんと小学生の頃からCGを読んでいるだけあり、
私とも考え方、好きな車もぴったり合っている。年の差は
20は離れているけれども話がそんなところで合うのも
珍しく、また、おもしろいので、帰岡するたびに会っている。
で、念願の免許が取れたということで、欲しい車は、
猫足フレンチのpeugeot306か、155だという。
それなら、ラテン車専門店GGに行って、相談を仰ごう
ということになった。
 行ってみると、早速ルノー5がショップの前で
お出迎えである。そうこうしていると紺色のジュリアが!
期せずして異国の写真のようになってしまった。
店長のMさんに話を聞いてみると、
306は後期の方が信頼性が高いとのことであった。
「155はV6か、ツインスパークのどちらがよいか?」
と言う問いには「好みの問題ではあるが、ツイン
スパーク、しかも8Vがオリジナルのアルファエンジン
なので、好み。」ということであった。あと、タイミング
ベルトの交換もいらないのがうれしい。タイベルは
5万キロごとの交換を勧めているということだが、
出費もかなりのもので、財布に優しくはない。
プジョーは消耗部品(ブレーキのカップキットなど)
がアルファに比べ、高いそうである。流通経路の
問題だそうだ。ということで、155の8Vで決定!
とはならないが、プントアバルトなども含め、
楽しく悩んでいくようである。楽しみな若者である。
私は個人的にではあるがパンダの45が気になった。
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by hcuppatea | 2005-09-10 16:48 | 2CV